小説で飯を食う日記

掲示板のSS作家が『小説家』になるまで

GRITを持つには人生の目的を持つこと

楢茶と申します。

表題のGRITというのは本屋で平積みになっている自己啓発本のタイトルになっていた言葉で、意味は「やり抜く力」ということらしいです。

僕はとにかく気が散りやすく、集中しよう!と思っても五分後にはスマホをいじりだすような奴なので、やり抜く力にはとても興味があります。

本を読んで自分なりに理解したのは

・初期値や成長率よりも、継続することができるかどうかが人生の大半の場面では重要。つまり才能より努力が大事

・努力を継続できる条件は、努力する対象を心からやりたいと思う≒好きであること

・人生に目的を持っているとトップダウン式に必要なことが決まっていくため、例えば小説は好きだけど就活の試験勉強は気が乗らないという場面でも『小説でメシを食うためにチャレンジする資金が必要だから、それなりの就職は必須条件だ』ということになり頑張りやすい流れが構築できる

こんなところでしょうか。

自己啓発本はそんなん当たり前じゃんってことが大半なんですけれど、それが腹落ちするかどうかは読み手の知識ですとか心構えによって変わって来るのだと思います。

僕は精神病棟の入院前後で自己啓発本を読んで得る情報量が圧倒的に変化しました。

ジョジョで言うところの『兄貴の言葉が言葉じゃなく心で理解できた』というコトなのかなあと、思います。

 

短いですがまた明日。